Nexus9で読書するとどんな感じ?

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Nexus9の大きさは読書に最適で、小説・漫画・技術書の読書感をそれぞれ書いていきます。

Kindleアプリを使っています。Android5.0にも対応しており、読書時にはナビゲーションバーは非表示になります。

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小説

nexus9画面キャプチャ。小説たて読みの場合。縦書き+縦画面の場合。画面上部に本のタイトルが横書きで表示され、あとは文字のみ。慣れの問題かも知れませんが、下まで読み終えた後また上に目線をもってくるのが疲れます。縦画面+横書きだとwebサイトを読んでいるのと同じ感覚で読めます。

nexus9横の場合縦書き+画面横表示の場合。1行あたり36字で、行の文字数は文庫本とだいたい同じです。ただ、表示領域が文庫本より広いのでかなり違和感を覚えます。上の画像ではナビゲーションバーが表示されていますが、普段は隠れています。画面を下からスワイプしたときのみ表示されます。

漫画

漫画の場合漫画本を見開きで読むのにちょうどいいです。2ページ使ったコマ割りがある場合、1ページづつ読むと内容が分かりにくくなることもありますが、見開きで読むと紙媒体と同じように読めます。漫画によって(あるいは巻によって)解像度が異なるものがありますが、Kindle Paperwhiteより差が顕著に出てきます。解像度が低いものを縦画面で1ページ表示すると滲んだ感じになります。

技術書

004開いているのはWeb制作者のためのCSS設計の教科書。どうにかこうにかこれを6インチのKindle Paperwhiteで読もうとしたことがありましたがさすがに無理でした。その点、Nexus9なら問題なく読めます。比較用に10円玉をおいていますが、紙の本で読む場合とそれほど違いません。本を見ながら作業をする場合、頻繁にディスプレイがスリープ状態になると煩わしいので設定で変えておきます。

設定画面

[設定]→[ディスプレイ]→[スリープ]で設定できる。

まとめ

読むのに適しているのは漫画本以上の大きさの本ですね。逆に文章しかない本を読むのであればKindle Paperwhiteの方が快適です。

また液晶の仕組み上、どうしても目が疲れます。Nexus9を電子書籍リーダーとして使う場合はブルーライトをカットするフィルムか、低反射のフィルムは必須。また、ブルーライトを調整できるアプリがあるので長時間の読書するときは使ったほうがいいです。

ではでは。

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