Nexus6ってワイモバイルだとめっちゃ高くね?っていう話

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現在、Nexus6はGooglePlayストアで全色全モデル入荷待ちになっている。在庫が復活する気配すらない。1月頭に一瞬だけ64GBの在庫が復活したようだが、文字通り秒殺。先の決算報告ではGoogleの最高財務責任者が「評判いいけど需要に供給が追いついてねーわー、マジやベーわー」のようなことを仰っている。

ebayでは中古がいくつか出回っているが、国内で新品を手に入れるにはワイモバイルで契約するしかない。しかもスマホプランに通話定額がついて絶妙に高い。昨年からどこのキャリアも通話定額プランを出しているが、通話をしないユーザーからするとまったくありがたくないだろう。連絡はツイッターやLineで取れるし、スマホが携帯”電話”である必要はなくなりつつある。通話定額は法人契約やSNSをしない層以外は実質的な値上げとなる。

ワイモバイル最安のスマホプランSの場合、3218円(税抜:2,980円)/月。これに端末割賦代(Nexus8/32BGモデル)3,132円がかかり、6350円/月が運用費になる。1GBまでの高速通信が付き10分以内の国内通話が300回まで無料となるが、メインの回線として運用できるレベルではない。学割でブーストすれば2GBまで高速通信できるが、それでも月の前半で使い切ってしまう自信がある。端末代を一括で払ったとしても1GBの回線に何千円も払うのは論外だ。

メイン回線 nexus5

現在メインで使っているNexus5の料金明細。旧イーモバイルのプランなので非常に安い。

基本料金:3,696円
通話料:423円
オプション:300円
その他(アプリへの課金を請求に合算してる):203円
パケット定額料割引:▲934円
月月割:▲1,600円

通話分を除けば2,000円を切っている。端末は一括0円で買ったので割賦代もない。これで5GBの高速通信ができる。通話料はかけた分だけかかる。

これをNexus6に機種変更すると、旧イーモバイルのプランは使えなくなりワイモバイルのスマホプランを契約しないといけなくなる。最新の端末を使えるようになるが、2,000円で5GB通信できていたのが6,000円で1GBしか通信できなくなる。

月々の利用明細。安い。

通話やアプリへの課金で3,000円を超えている月もあるが、大手3キャリアやMVNOで契約するよりずっとお得だ。毎月のメイン回線の維持費が倍以上になるので考えるまでもなく機種変更するメリットはない。

Wi-Fiルーター抱き合わせなしでMNP一括0円になっても微妙なラインだ。新プランには月月割という概念がないのでこれ以上は安くならない。ワイモバイルは諦める方向で行く。年度末MNP合戦で元手を貯めて端末を普通に買うほうがいい。GooglePlayストアで在庫が復活する見込みも見えてこないので、Nexus6を使えるようになるのは当分先だろう。

ではでは。

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