ガイドブックを投げ捨てろ、フラッシュパッカーになろう!

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バックパックを背負い低予算で安宿を渡り歩く旅行者をバックパッカーといいますが、最近はフラッシュパッカーという言葉もあります。

伝統的にバックパッキングが低予算の旅行と物価の比較的安い目的地に結び付けられてきたのと対照的に、フラッシュパッキングは単純には旅行中により多くの予算を使えるものとして定義される

wikipedia

意味は諸説あるみたいですが、このブログでは「光る物(ディスプレイを搭載したガジェット)」と旅をするバックパッカー、という意味ですすめていきます。旅行の方法なんて人それぞれでいいですけど、限られた予算と日程で回るにはもはやテクノロジーの恩恵は不可欠です。

スマホを持って旅をするなんて風情がない。なんて言われそうですが、いつの時代にも新しい概念に対する批判は付き物です。車が発明された時も「最近の若者は馬車に乗らない」なんて批判もあったそうで。新しい何かが批判されるのは、太陽が東から登る、肺が血液に酸素を運ぶ、それぐらい人類史にとって当たり前のことなのでいちいち気していたらキリがないですよ。

それでは、初心者が初心者向けにフラッシュパッカーになるには、を書いていきます。

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スマホを持って海外旅行するメリット

道い迷わない

海外のタクシーは日本のより精密ではありません。「近くまで来たからここで降りてね!」ということもざらです。こういうときGoogleMapがないとチェスや将棋で言うところの詰みになります。

情報収集できる

ふらっと立ち寄った街の治安はどうか、この商品の適正価格はどれぐらいか、この店の営業時間は……など、ググればすぐに解決できます。

知らない言葉も翻訳できる

これ英語でなんて言うんだっけとか、この看板になんて書いてあるんだろう?といったときに翻訳できます。行動の選択肢が増えます。

出会った人とSNSで繋がれる

じゃFacebookの申請送っておくわ!とすぐ連絡先交換できるので便利です。現地で知り合った人と一緒に行動するときもlineなどでやり取りできれば便利。

これだけは準備しよう

パスポート

これがないと日本から出られません。持っていない、あるいは期限が切れた場合、だいたい2週間ぐらいで取得できます。パスポートの発行が間に合わず海外に行けなかったとなると笑えないので余裕をもって準備しましょう。

また国によってはパスポートの有効期限が○ヶ月残っていないと入国できないということもあるので渡航前に確認しましょう。国別のパスポート残存有効期間の確認はこちら

また現地での盗難に備えてパスポートのコピーを持って行きましょう。空港のコンビニとかにコピー機があるので搭乗前に用意しましょう(置き忘れに注意)。

バックパック

バックパック

これがないとパッカーにならないです(笑)。

大きさは渡航期間に応じて選びましょう。2泊3日ぐらいなら20Lサイズの機内へ持ち込めるもので十分です。

OUTLANDER(アウトランダー)バックパック 55L。私はこれを使っています。現地で洗濯をすれば衣類も節約できるのでこれで1ヶ月は過ごせます。あと、安いし(笑)。ネットでのレビューはピンキリですが個体差が多いのかな。

バックパックのメリットは

  • 荷物が少ない時は潰して小さくできる
  • 両肩+腰で支えるので両手が自由に使える
  • 乱暴に扱われても壊れにくい

です。

スーツケースの場合は

  • ゴロゴロ転がすのがうるさい
  • 機内に預けた時は空港で雑に扱われて壊れる恐れがある
  • 片方の腕でずっと転がしてると肩がこる

など。あまりおすすめできません……。

腹巻き

貴重品入れ腹巻き

これ、正式名称はなんというのか分かりません。

パスポートや貴重品、現金をいれて服の下に隠しておくあれです。盗難にあって身ぐるみはがされても、絶対これだけは奪われたくないものを入れておきます。

  • パスポート
  • 現金
  • 持病があれば常備薬

などなど。

よく汗をかく人だったり、暑い国へいくときは汗で中の物が湿気るので注意。

速乾Tシャツ

汗を吸ってくれてすぐ乾くので便利。洗って一晩干せば朝には着れる状態になってます。暑い国いくときは必須。

simロックフリースマートフォン

simフリースマホ

これがないと始まりません。simフリーのスマホを買うか、今使っているスマホがsimロック解除に対応していればショップで解除しましょう。auのスマホは電波の規格が特殊なので、simロックを解除したとしても渡航先で使えるかわからないので注意。

容量の大きいモバイルバッテリーも持って行くとなお良しです。詳しくはこちら。

海外旅行におすすめするモバイルバッテリーと、注意点
海外旅行におすすめなモバイルバッテリーを紹介します。 日本で売っているモバイルバッテリーがそのまま海外で使えるのか? それは渡航先の国と電圧によります。多くのモバイルバッテリーが出回っていて、地球上には200近い国家があるので、一概に...

必須アプリ

GoogleMap

鉄板ですね。現在地の確認、ルート案内、乗り換え案内などなんでもできます。タクシーの運転手に画面みせればそこまで行ってもらうこともできます。

Google翻訳

これ、超便利です。

文字入力、音声で入力すると外国語に翻訳してくれます。また外国語を日本語に翻訳してくれるのでリアルタイムコミュニケーションツールとして使えます。

yourmom

最近はカメラで文字を認識してそれを翻訳ということもできるので、活用の幅が広がりますね。

ではでは。

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